雪国にしかない、道路にあるアレ

雪国に住んでいると、何かとお世話になる赤と白の縞々矢印のアレ

固定式視線誘導柱

道外から来てる人にとっては、なんのためにあるのか想像がつかないかと思います。

実はこれ「固定式視線誘導柱」といって、路肩の位置を示す標識なのです。一般的には「道路にある矢印のアレ」とか
「スノーポール」など呼称されているようです。


雪の日に地吹雪になると道路全体が真っ白になって、自分がどこを走っているのかわからなくなるんですよね!
そこで、地面が何も見えないときはこの「スノーポール」を頼りに走ることになります。

 

日付, 2016.02.28 | ブログ